節約術

これが、我が家の節約術。「生活費を一定に」

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我が家は、夫婦と子供二人(中学生、小学生の四人家族です。
子供が成長するのに、なにかとお金はかかります。
そのため、普段の生活から我が家では、節約思考があります。
我が家は、妻は専業主婦で私の収入のみでやっています。

我が家の節約術その1「限られた予算」で生活する。

節約と言えば、まず何があるのかというと生活費ですよね。
生きていく上で生活費は、必ず必要になります。
生活費を節約する為には、しっかりとお金の管理をするとが大切となります。
我が家の場合、当たり前のことですが、毎月の生活費は、限られた予算のなかで、やりくりしています。
もちろん、突然必要になったりするものは、別枠ですが基本的には毎月一定の生活費で、家族四人で暮らしています。
限られた予算の中で生活すると、生活スタイルもある程度固定されます。
人間には生きていく上での一定のルーチンというのが必要になります。
ついつい楽な方向に向いてしまうのが人間ですから、生活パターンを持つことが大切です。

我が家の節約術その2「生活費は仕訳する」

限られた毎月の予算の中で生活するという基本的な要素は、生活する上で重要なポイントとなります。
更に一歩進んだ細かい面について、お話ししましょう。

我が家の場合、毎月の生活費は月末に銀行より一定額を出金します。
我が家の全財産の管理は私の担当、生活費など生活に直結することは、妻の担当として分業制としています。

私が毎月の生活費を妻に現金で渡しますが、その際に種別毎に仕訳して渡します。
内訳は、
・生活費
・子供費(孰代や学用品購入費など)
・お小遣い
・雑費

このように仕訳してわけることで、妻の方での管理を行います。
その後は、妻の方で管理しています。
余ったお金は、翌月にキープとなります。

我が家の節約術その3「生活費を検討する」

毎月一定以上かかる生活費。
その生活費をちょうどいいバランスに保つことも、
快適な暮らしをしていく為には必要です。

あまり、節約に固執しすぎると、毎日カツカツ状態となりがちで、生活に楽しみが見いだせないようでは、本末転倒です。

節約を意識しつつも、ある程度の生活のゆとりは必要ですから、あまり無理のない程度での生活費の設定が必要です。

我が家の場合は、夫婦の中で話し合い、微調整はしていきます。

子供が成長すると、それに合わせて生活スタイルや毎月の出費も変わっていくからです。

それでも賄えないところは、普段の生活の中で調整します。

家族形態や生活サイクルの変化による見直しは大切です。

今回、節約について注目したのは、生活費についてです。
生活の土台となる生活費を基準とした生活を行えば、
最初から節約になっています。
また、夫婦の場合は、分業制がおすすめです。
大まかに決める人、細かい部分で管理する人と別けましょう。

-節約術

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